ゴルフクラブのバランス

2007年03月29日

ゴルフクラブのバランス、スイングバランス

ゴルフクラブのバランスということで、今回はスイングバランスについてご紹介します。

スイングバランスはスイングウェートとも言われる重量のバランスを示す尺度で、ヘッドの方に重量が偏っていればスイングバランスの重いクラブということですね。
ゴルフクラブを選ぶときにD0, D3, C8 などいった表示を目にすると思いますが、
それがスイングバランスです。

じゃぁ、このスイングバランスが自分に合った数値を基準として約3ポイント程度変わったとしてどんな影響がどのようなスイングに出るのかというと、スイングバランスが軽い場合は、手打ちになり、スイングが早く小さくなるとか、トップしやすくなる、ヘッドスピードが上がるのはいいんですが、ボールが吹き上がる感じななったりしやすくなります。
重い場合はこの反対の傾向が出るのですが、タイミングが合わずスイングが乱れるといった悪影響が出ると考えられます。

クラブの総重量やスイングバランスはクラブスペックの項目の中でもゴルフクラブを選ぶ場合の最重要事項という考え方もあります。

アイアンセットのスイングバランスは各メーカーはスイングや弾道に影響が出ない程度の、許容範囲を設けており、商品の対象や価格によって範囲設定しているそうです。

ドライバーやFWとアイアンなどクラブが違っても同じタイミングで打ちたい場合は、基本的にスイングバランスを揃えるとよいそうですが、個人の好みや特徴などもあり、目いっぱい振るドライバーや、極端にゆっくり振るウエッジ関係は安定度向上のため少し重く設定する場合が多くなっているようです。

【一口ポイント】
ゴルフクラブのスイングバランスについては、ショップなどでも考え方の違いがありますが、購入時に相談するのが一番ですね。


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2007年03月27日

ゴルフクラブのバランスについてです。

ゴルフクラブのバランスと一口に言っても、クラブを振った持った時に感じる重さは 、ヘッド、シャフト、グリップのそれぞれの重量などにより、バランスは変わってきます。

ゴルフクラブで、長さや重量、スイングバランスは、メーカーのカタログや商品の説明書きなどに必ず記載されていますから、数値を目したことのあるはずです。

よくバランスD0とかD4とか、書いてありますが、ゴルフクラブの支点、グリップエンドの錘、それが釣り合った状態の数値なんです。

一般男性の場合、フレックスRで適正バランスC7〜D0、フレックスSでC9〜D3
一般女性の場合、フレックスLで適正バランスC2〜C5 フレックスR柔らかめでC4〜C8
という数値が、大まかな目安だそうです。

ゴルフクラブは番手により長さが異なりますから、適切なバランスに合わせるための対策に、ヘッドに鉛を貼ることや、グリップやシャフトの変更などが考えられますから、シャフトのしなりが十分に発生せず、ヘッドの重さが感じられないとか、シャフトがしなりすぎて、ヘッドが遅れてしまうような時はバランス調整やシャフトの交換などのような対策により、適切なバランスが得られ、スイングや弾道の安定、飛距離のアップ にもつながります。

無理なスイングをしないということは、体への負担も軽くなるということですから、自分にとって最適なバランスがどの程度か把握していただくことは、クラブ選びにおいては重要ですし楽しくゴルフをする上でも重要です。
 
スイングバランスも、ゴルフクラブを計測する為の独自の計測器ですし、クラブを乗せれば、値が読めますから、スイングがおかしいと思われるときは、バランス調整をショップでされる事をおススメします。

 
【一口豆知識】
■クラブの全長
ゴルフ規則には、「クラブの全長はグリップの上端からクラブのソールまでをシャフトの軸線(またはその延長線)に沿って計り、18インチ(457.2ミリメートル)以上でなければならない。」と記載されてはいます。

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