ゴルフクラブの選び方について、ドライバー1

ゴルフクラブの選び方について、ドライバー1

ゴルフクラブの選び方ですが、いろいろな方の話を聞くと最も関心のあるのがドライバーの選び方ではないでしょうか。

飛ばしたいと言う欲求は誰しも持っていて、良くわかります。
しかし、チタンのドライバーの出現によってドライバー選びは大きく変化しました。
もちろん飛距離が伸びたことはそうなんですが、クラブ選びのポイントも変わってきて、どのような仕様のクラブが自分に合っているのかを理解した上で、正しいスペックのクラブを選ぶことが重要なことです。

最も間違いのないのは、確実な知識のある専門家にアドバイスを受けることです。
出来ればショップでロフトやフェース角は実測して選ぶのがベストです。
このクラブのスペックを理解して、自分に合ったクラブをアドバイスしてくれるショップを見つけることがゴルフクラブの選び方の基本と考えます。

■クラブヘッドのロフトの選定
最近のドライバーは 低スピンで高い打ち出し角によって距離を出すという道具の設計になっています。
ゴルフボールもそれに対応して変化していますので、ロフトが大きくなるのに比例して、ボールの初速は減少してバックスピン量も多くなるので飛距離が出なくなります、もちろんヘッドスピードによって異なります。

【ポイント】
『スライスに悩んでいる人やよりドロー系のボールを打ちたい人は、ドロータイプのクラブを使用してみるのも良いでしょう。
メーカーによってはゴルフクラブのスペックの選択がドロータイプ、ニュートラルタイプとフェース角や重心角などできるものも増えています。』

■シャフトのスペックも硬さや調子、トルクなども標示されています。
(ヘッドとの組み合わせを自由に選ぶと言う事は中々出来ません)
また、クラブの総重量やスイング・ウェートに関するデータも標示、または提供されています。
一般に、ハードヒッター向けに振るほどクラブは重めの設定になっていますが、自分の振れる範囲で重めのクラブを選ぶのが良いというアドバイスをよく聞きます。
自分がストレスなく振りぬける感じのドライバーを選ぶことが一番ではないでしょうか。

ゴルフクラブの選び方を考える時に、ドライバーのスペックだけでも何十通りのスペックの中から選ぶことになります。
【ポイント】
ロフトやシャフトは 必要以上にハードヒッター用のスペックのものを選ばない。