ゴルフクラブのバランスと選び方

ゴルフクラブの選び方の前にアイアンの種類について

ゴルフクラブの選び方としてアイアンの特徴と種類についてご紹介します。
ゴルフクラブの選び方という点で、ウッド(ドライバー)とアイアンの最も大きな違いは、飛ばす事に重点を置いたウッド(ドライバー)とコントロール性に重点を置いたアイアンと言えるでしょう。

アイアンはメタル素材のヘッドで、最近では軟鉄製複合構造やチタンとの複合構造など進化しています。
クラブ自体の長さはウッド(ドライバー)と比較して短くヘッドが三角錐を板状に薄くしたような形状に作られているのが特徴です。
アイアンは飛ばす事よりも正確にゴルフボールを打つことにより特性を置いたクラブで、1番から9番アイアンまであり、それにグリーンへの寄せの際によく使用されるピッチングウェッジ(PW)、バンカーからの脱出の際に使用されるサンドウェッジ(SW)、ピッチングウェッジとサンドウェッジの中間のアプローチウェッジ(AW)、グリーンへの寄せのためのロブウェッジ(LW)という種類があります。

距離を稼ぎたい時ほどアイアンは番数が小さいアイアンを選び、ボールを上げたい時には番数の大きいアイアンを選びます。
だだ、1番アイアンや2番アイアンは長く重いアイアンの為、プロでもほとんど使われていませんし、ゴルフクラブのカタログにもあまり載っていません。
さらに最近では3番アイアンと4番アイアンもアマチュア向けのゴルフクラブのセットでは除外されているようです。

また、飛距離重視のウッド(ドライバー)はカーボンシャフトがほとんどで、カタログにはカーボンシャフトしか載っていないようですが、アイアンでは、コントロール性重視と価格面、フィーリングなどの関係でスチールシャフトを選ばれる方も多く、人気もあります。

シャフトのフレックス、調子やトルクなどで自分のスイングにあったアイアンを選ぶのがポイントです。

ゴルフクラブのバランスと選び方

石川 遼 15才 男子プロゴルフツアー、最年少優勝!

石川 遼 15才 男子プロゴルフツアー、最年少優勝!

ゴルフクラブのバランスと選び方を紹介している当サイトですが、特別ニュースを紹介します。

石川 遼選手15才の高校1年生が、男子プロゴルフツアーで優勝しました!
最年少優勝です、もちろんアマチュアです、通算12アンダー、276で優勝。

しかも、怒涛の23位からのバーディーラッシュによる優勝です、驚きました。
石川遼君の凄かったと言うか、圧巻は、17番ホールでのバンカーからのチップインバーディー!
凄かったですね。
優勝した大会は、東児が丘マリンヒルズゴルフクラブ(岡山)で開催された、マンシングウェアオープンKSBカップと言う男子プロゴルフツアーの大会です。

もちろん、アマチュアですから優勝賞金の二千万円は受け取れませんが、物凄い事です。
石川遼君のゴルフを始めた動機はお父さんにつれられて練習場に行ったことからだそうです。
ゴルフを始めた時の年齢は6歳で、目標とする人はタイガー・ウッズとの事。

石川遼君の優勝コメントで、こんなまぐれみたいな優勝じゃなくと言っていましたし、凄い15才ですね。

【石川 遼(イシカワリョウ)Ryo Ishikawa】
生年月日 1991/09/17 身長167cm 体重58kg
学校 杉並学院高等学校 1年
得意クラブ サンドウェッジ
ドライバー平均飛距離 290ヤード

「石川遼君プロツアー優勝最年少記録」
石川遼君プロツアー優勝最年少記録は高校生で15才での優勝は、1977年の日本オープンでセベ・バレステロス(スペイン)が記録した20歳7カ月の国内男子ツアー最年少記録を大幅に更新。女子の宮里藍が2003年に優勝した時の18歳101日の記録も塗り替えたんですね。

アマチュアがプロツアーで優勝し、その後「プロ宣言」をした場合は、その年の残り試合と翌年から2年間のツアーシード権を獲得できるんですが、石川遼君は、高校を卒業してプロになりたいと考えていたそうですが、周囲と話し合ってどうするか決めたいと話しているそうです。

ゴルフクラブのバランスと選び方、特別ニュースでした。

ゴルフクラブのバランスと選び方

ゴルフクラブの選び方について、ドライバー1

ゴルフクラブの選び方ですが、いろいろな方の話を聞くと最も関心のあるのがドライバーの選び方ではないでしょうか。

飛ばしたいと言う欲求は誰しも持っていて、良くわかります。
しかし、チタンのドライバーの出現によってドライバー選びは大きく変化しました。
もちろん飛距離が伸びたことはそうなんですが、クラブ選びのポイントも変わってきて、どのような仕様のクラブが自分に合っているのかを理解した上で、正しいスペックのクラブを選ぶことが重要なことです。

最も間違いのないのは、確実な知識のある専門家にアドバイスを受けることです。
出来ればショップでロフトやフェース角は実測して選ぶのがベストです。
このクラブのスペックを理解して、自分に合ったクラブをアドバイスしてくれるショップを見つけることがゴルフクラブの選び方の基本と考えます。

■クラブヘッドのロフトの選定
最近のドライバーは 低スピンで高い打ち出し角によって距離を出すという道具の設計になっています。
ゴルフボールもそれに対応して変化していますので、ロフトが大きくなるのに比例して、ボールの初速は減少してバックスピン量も多くなるので飛距離が出なくなります、もちろんヘッドスピードによって異なります。

【ポイント】
『スライスに悩んでいる人やよりドロー系のボールを打ちたい人は、ドロータイプのクラブを使用してみるのも良いでしょう。
メーカーによってはゴルフクラブのスペックの選択がドロータイプ、ニュートラルタイプとフェース角や重心角などできるものも増えています。』

■シャフトのスペックも硬さや調子、トルクなども標示されています。
(ヘッドとの組み合わせを自由に選ぶと言う事は中々出来ません)
また、クラブの総重量やスイング・ウェートに関するデータも標示、または提供されています。
一般に、ハードヒッター向けに振るほどクラブは重めの設定になっていますが、自分の振れる範囲で重めのクラブを選ぶのが良いというアドバイスをよく聞きます。
自分がストレスなく振りぬける感じのドライバーを選ぶことが一番ではないでしょうか。

ゴルフクラブの選び方を考える時に、ドライバーのスペックだけでも何十通りのスペックの中から選ぶことになります。
【ポイント】
ロフトやシャフトは 必要以上にハードヒッター用のスペックのものを選ばない。

ゴルフクラブのバランスと選び方

ゴルフクラブの選び方について

ゴルフクラブの選び方について全てに言えることですが、自分に合ったゴルフクラブを見つけることは、色々な要素もありますが、新しく出たモデルなどに目移りしてしまうと言うメンタルの面の大いに関係してくるから大変です。

現在、ショップや量販店で見かけるゴルフクラブは最近ではシャフトもヘッドも様々なデザインや仕様のものがありますし、メーカーやショップおススメセットなんてのまであります。
理想的を言えば、色々なクラブを広い練習場や実際のラウンドで実際に試してみる事が一番の方法なのですが、現実的ではありません。
(最近のショップには試打することだできる場所を備えた所もあります。)

しかし、実際に試打をすることが出来なくても出来るだけ「自分に合ったクラブ」を選ぶことは出来ます。
自分に合ったクラブの「スペック」を知る事だと言われています。
■シャフトとクラブの重量
【要素その1】ヘッドスピード
・力があり、ヘッドスピードの速い人→ 硬めのシャフトで重めのクラブ
・力がなく、ヘッドスピードの遅い人は→柔らかめで軽めのクラブ

【注意】上はあくまで目安であり、人間の面白い所は、そう一筋縄では行かず、人により、比較的柔らかいシャフトで重めのクラブが合ったり、反対に比較的硬めのシャフトで軽いクラブが合うと言う事もあります。

ゴルフショップではヘッドスピードを計測してくれる所がありますにで、そこで「ドライバー」を振った時のヘッドスピードを計測しておくと、ゴルフクラブの選び方に非常に役に立ちます。
それは、自分に合ったクラブの「スペック」を知る事に必要な事だからです。

ドライバーのヘッドスピードに対して、合うシャフトの硬さを見つけるためのガイドラインと言う物を見つけたので紹介しておきます。
(m/s)
30−−−−35−−−−40−−−−45−−−−50−−−−−55
−−=======『R』=======
−−−−−−−−−−−−−=====『S』=====
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−=====『X』====
(=の部分が適正範囲)

あくまで目安ですし各メーカーでも違ってきますが、知っておくとゴルフクラブを選ぶ目安になります。
『一口メモ』
シャフトのフレックス表示は、一般的にL、A、R、S、Xと表示されており、番柔らかいのをL、一番硬いのがXというように表します。

メーカーが推奨する一般成人男性用としてのはR(レギュラー)フレックスとされています。
しかしメーカーが違えば測定方法や、フィーリングが異なりますし、プロモデルとアベレージ用のモデルではちがうようです。
【まとめ&重要ポイント】
クラブを買う時には それぞれのクラブの特徴やどのような選択肢があるのかを良く理解しておくことが重要、つまり信頼できるショップを見つけることが最大の近道です。


ゴルフクラブのバランスと選び方

ゴルフクラブのバランス、スイングバランス

ゴルフクラブのバランスということで、今回はスイングバランスについてご紹介します。

スイングバランスはスイングウェートとも言われる重量のバランスを示す尺度で、ヘッドの方に重量が偏っていればスイングバランスの重いクラブということですね。
ゴルフクラブを選ぶときにD0, D3, C8 などいった表示を目にすると思いますが、
それがスイングバランスです。

じゃぁ、このスイングバランスが自分に合った数値を基準として約3ポイント程度変わったとしてどんな影響がどのようなスイングに出るのかというと、スイングバランスが軽い場合は、手打ちになり、スイングが早く小さくなるとか、トップしやすくなる、ヘッドスピードが上がるのはいいんですが、ボールが吹き上がる感じななったりしやすくなります。
重い場合はこの反対の傾向が出るのですが、タイミングが合わずスイングが乱れるといった悪影響が出ると考えられます。

クラブの総重量やスイングバランスはクラブスペックの項目の中でもゴルフクラブを選ぶ場合の最重要事項という考え方もあります。

アイアンセットのスイングバランスは各メーカーはスイングや弾道に影響が出ない程度の、許容範囲を設けており、商品の対象や価格によって範囲設定しているそうです。

ドライバーやFWとアイアンなどクラブが違っても同じタイミングで打ちたい場合は、基本的にスイングバランスを揃えるとよいそうですが、個人の好みや特徴などもあり、目いっぱい振るドライバーや、極端にゆっくり振るウエッジ関係は安定度向上のため少し重く設定する場合が多くなっているようです。

【一口ポイント】
ゴルフクラブのスイングバランスについては、ショップなどでも考え方の違いがありますが、購入時に相談するのが一番ですね。


ゴルフクラブのバランスと選び方

ゴルフクラブの選び方:ゴルフ専門誌&雑誌を参考にする。

ゴルフクラブの選び方で思いつくのは、ゴルフ専門誌&雑誌での紹介記事や広告を参考にするということでしょうか。

ゴルフ専門誌&雑誌はいち早く新製品の紹介や、インプレッションを載せていたり、特集を組んだりして、読者に解り易く説明していますよね。

専門的な事や、ヘッドスピードがとかインパクトの瞬間にとか解り易く説明してくれています。
それは、それで凄く参考になるし、情報という面では、ゴルフ専門誌&雑誌はホント読んでいて面白いです。

しかし、ことゴルフ選びに関しては、書いてある事をそのまま鵜呑みにしてはちょっとまずい面も出てきます。

どんな業界でもそうですが、出版社は広告収入で経営されています。
広告主の製品紹介は、よい面が強調されて悪い面は控えめな傾向であるからです。

ゴルフ専門誌&雑誌で紹介されたクラブはチェックしておいて実際にショップで試打してみてからゴルフクラブを選ぶ参考にするというのが良いのではないでしょうか。

それでも、実際に購入して使用しているうちに、なんとなく合わないような気がするんでしたら、信頼できるショップでバランス調整してもらうとか方法はあります。

ゴルフ専門誌&雑誌は様々なデータを提供してくれて、新製品も教えてくれます。
あとは、その中から自分のゴルフクラブを選ぶのに必要な部分をチェックしておいて参考にするということではないでしょうか。

それを、自分の体型や体力、好みに合わせるよう微調整すれば、自分に合ったゴルフクラブということになるのではないでしょうか。

【ポイント】
ゴルフ専門誌&ゴルフ雑誌をゴルフクラブの選び方の参考にしてそこから、自分に合ったゴルフクラブを見つけて、めざせシングル!ですよ。

ゴルフクラブのバランスと選び方

ゴルフクラブのバランスについてです。

ゴルフクラブのバランスと一口に言っても、クラブを振った持った時に感じる重さは 、ヘッド、シャフト、グリップのそれぞれの重量などにより、バランスは変わってきます。

ゴルフクラブで、長さや重量、スイングバランスは、メーカーのカタログや商品の説明書きなどに必ず記載されていますから、数値を目したことのあるはずです。

よくバランスD0とかD4とか、書いてありますが、ゴルフクラブの支点、グリップエンドの錘、それが釣り合った状態の数値なんです。

一般男性の場合、フレックスRで適正バランスC7〜D0、フレックスSでC9〜D3
一般女性の場合、フレックスLで適正バランスC2〜C5 フレックスR柔らかめでC4〜C8
という数値が、大まかな目安だそうです。

ゴルフクラブは番手により長さが異なりますから、適切なバランスに合わせるための対策に、ヘッドに鉛を貼ることや、グリップやシャフトの変更などが考えられますから、シャフトのしなりが十分に発生せず、ヘッドの重さが感じられないとか、シャフトがしなりすぎて、ヘッドが遅れてしまうような時はバランス調整やシャフトの交換などのような対策により、適切なバランスが得られ、スイングや弾道の安定、飛距離のアップ にもつながります。

無理なスイングをしないということは、体への負担も軽くなるということですから、自分にとって最適なバランスがどの程度か把握していただくことは、クラブ選びにおいては重要ですし楽しくゴルフをする上でも重要です。
 
スイングバランスも、ゴルフクラブを計測する為の独自の計測器ですし、クラブを乗せれば、値が読めますから、スイングがおかしいと思われるときは、バランス調整をショップでされる事をおススメします。

 
【一口豆知識】
■クラブの全長
ゴルフ規則には、「クラブの全長はグリップの上端からクラブのソールまでをシャフトの軸線(またはその延長線)に沿って計り、18インチ(457.2ミリメートル)以上でなければならない。」と記載されてはいます。